「家を売りたい!」
「でも、なにから始めればいいの?」
売却は初めて、という方がほとんどだと思います。
でも流れさえ分かれば難しいものではありません。
ただ、注意が必要な重要なポイントがあります。
知っていると知らないとでは大きな違いが出ますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。
※この記事は約2分で読めます。[PR]
売却の流れは「売り方」によって異なる

売却の流れを知る前に、家の売却方法を理解しておく必要があります。
なぜなら、
「売り方によって流れが異なる」
からです。
家の売却方法には「仲介」と「買取」の2種類があります。
家を売るならこの違いは絶対知っておくべきです。
仲介とは
不動産仲介会社に不動産の価格査定をしてもらい、媒介契約を結び、広告等を出して買主を探す方法です。

買取とは
一方、売主と買主を仲介するのではなく、不動産会社が買主となるのが「買取」です。

仲介と買取の違い

仲介と買取の違い①内覧の有無
仲介は一般の消費者が購入するため、家の中の様子を見てもらう内覧が行われます。
仲介で高く売るためには入念なクリーニングや修繕を行い、見栄え良く綺麗にしておかなければいけません。
対して、買取は不動産会社が直接買い取るため、売主は掃除や修繕などを行う必要はありません。
仲介と買取の違い②査定額と売却価格

仲介の場合は不動産会社が売却金額を算出し、その価格で売りに出します。
仲介のほうが高めの査定をつけられますが、必ずしもその価格で売れるとは限らず、長期間売れなければ値下げすることになります。

仲介の査定額は、「そのまま売れる」というものではありません。
一方、買取の場合は、業者が「この金額ならすぐに買い取ります」という査定価格を提示します。
「査定額」=「売却額」です。
仲介と買取の違い③売却までの期間

仲介の場合は売却までに6か月以上かかるのが一般的です。
場合によっては1年近くかかってしまうケースもあり、売却時期が読めないというデメリットがあります。
一方、買取は、とてもスピーディーに売却できるのが最大のメリットです。
業者に査定を依頼し、金額に合意ができたら即売却成立となります。
仲介と買取の違い④契約不適合責任

仲介の場合は引き渡し後、一定期間内に雨漏りなどの隠れた欠陥が発覚すれば、売主が「契約不適合責任」という、修繕費用などを負担する義務を負います。
特に築年数の古い家は、見えない不具合も多く隠れていますので注意が必要です。
一方、買取では、不動産を業者に引き渡した後は、売主は一切の責任を負いません。
仲介と買取の違い⑤手数料

仲介の場合、成立した売却価格から仲介業者に対し仲介手数料を支払う必要があります。
仲介手数料は、売却価格の3%に6万円と消費税を足した額となります。
3000万円×3%+6万円+9.6万円(消費税)=1,056,000円
かなり高額ですよね。
買取の場合、仲介手数料はかかりません。
「仲介」「買取」で売却する時の流れ
それぞれの売却の流れは、以下の通りです。

売却方法の判断基準

「仲介」「買取」どちらの方法で売却を進めるべきか?
悩むところですよね。
売却方法の判断基準は、あなたの家が一般の買手にニーズがあるか否かです。
ニーズのポイントは「築年数」と「立地」です。
【築年数】
木造住宅の法定耐用年数は22年です。
法定耐用年数である22年を過ぎると、資産価値はほとんどなくなると言われています。
【立地】
生活するのに不便な立地は、一般の買い手から敬遠されます。
立地や築年数を考慮して、一般の買手に需要があれば仲介、なければ買取の流れに沿って売却する
仲介と買取 どっちがいいの?

とはいえ、自分だけで売却方法を決めるのは難しいことです。
ですので「仲介」「買取」の査定を複数社からもらって、
”それぞれの最高額と
売却期間を比較する”
具体的には、
①不動産会社を自分で探して何社も回る
②一括査定サービスを利用する
でも、
①は時間も労力もかかりますし、そもそも不動産会社を知らない。
②はスマホやパソコンで簡単に依頼できますが、今あるサービスは全て「仲介」の査定額しかわかりません。

「買取」の査定額、そして「仲介」の売却期間はわからないのです。

解決策
ここまで、お伝えした内容は、不動産会社の営業マンは決して話してくれません。

その理由は、
ほとんどの不動産会社は「仲介しか行っていないから」です。
でも、これまでの問題をすべて解決してくれる唯一のサービスがあります。
それが、【いえカツLIFE】

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